◆MAGAZINE 美容情報

UV製品に欠かせない成分とナノ化原料を配合しない理由

fuaraのUV商品の再販と新商品が決まりましたので
そのこだわりについてご紹介します/

はじめに、私自身が肌荒れを起こしやすく10代の頃から市販のものを使っては必ず肌が荒れる肌質でした。
今では肌に合うか合わないかの判断は、塗った時のなんとなくのむず痒さだったり、肌の上で重く感じたりという感覚でわかるようにまでなってしまいました^^;

金属アレルギーと診断されたことはないものの、なんとなく金属の性質をもつ酸化亜鉛や酸化チタンを多く含むものは合わないような気がしているので、今だにそういったものが配合されている化粧品を試す時は勇気がいります;;

とは言え、この酸化亜鉛と酸化チタンはとても有能で、
紫外線カット剤としてUV製品には欠かせない成分でもあります^^


一言で酸化亜鉛、酸化チタン、と言っても実は種類があるのをご存知でしょうか。
粒子の大きさをナノサイズにしているものとしていないものとあったり
直接肌に触れないようにコーティングしてあるものとそうでないものなど原料の特徴は様々です。

それでも、化粧品の全成分の表示にはナノ化原料なのかそうでないのか、コーティングの有無については表示されていないため、消費者としては使用感でしか確かめる術がないのも事実です。

よく日焼け止めを使うと肌が赤くなるという声を聞くこともあり、日焼け止め自体が合わない場合と紫外線自体にアレルギーを起こしている場合、日焼け止めと紫外線のダブルパンチで乾燥が過剰にすすみ荒れるということも考えられます;;


ナノ化粒子は以下のような特徴があります
・粒子を10〜100ナノメートル程度に細かくしたもの。
・光を透過しやすくなり、塗ったときに白浮きしにくく仕上がりが自然になる。
・肌への伸びや密着感が良くなる。

これらの特徴があるため、ナノ化原料を採用している商品も多くあるのですが、その違いは知っておくと必要に応じて使い分けができるのでオススメです。

一言で同じ成分名であっても、ナノ化の有無とコーティングの有無で分けると4つもの種類に分かれます◎

4つの組み合わせと肌負担のまとめ

タイプ使用感肌への影響・肌負担
ナノ化なし × コーティングあり白浮きしやすい粒子が肌の奥に入りこまない
毛穴に詰まりにくく、落としやすい
コーティングによって、活性酸素も抑えるため最も低刺激
ナノ化なし × コーティングなし白浮きしやすい粒子が肌の奥に入り込まない
毛穴に詰まりにくく、落としやすい
コーティングがない為、配合量によっては刺激になる可能性あり
ナノ化あり × コーティングあり透明感が高い、なめらか粒子が肌の奥に入り込みやすいが滑らかで使用感が良い
毛穴の奥深くに入り込む為、クレンジングで残りやすい
酸化亜鉛は皮脂と結合しやすい
コーティングしている分、反応は出にくい
ナノ化あり × コーティングなし透明感が高い、軽い粒子が肌の奥に入り込みやすいが滑らかで使用感が良い
毛穴の奥深くに入り込む為、クレンジングで残りやすい
酸化亜鉛は皮脂と結合しやすい
コーティングがないため、肌への負担や懸念が最も高い


fuaraでは素肌の健康を保つことを一番大切に考えているため、毛穴詰まりを起こさないことや肌負担のないクレンジングで落とせることを優先させたいと考えています。


その為、【ナノ化なし×コーティングあり】【酸化亜鉛については配合しない】また原料供給の関係から【ナノ化なし×コーティングなし×最低量】のいずれかにし、全てにおいてナノ化粒子は使わないことを徹底しています。


紫外線防御力に関しては、天然の植物由来の抗酸化力を掛け合わせる事で最低限の酸化亜鉛と酸化チタンの配合に留めています。


紫外線防御力が高いと言われている植物はラズベリーシードオイルやキャロットシードオイルなどありますが、今回のボタニカルクレイメイクアップUVにはラズベリーシードオイルを豊富に配合している他、モリンガ、ローズマリー、カモミール、ゲットウ、ホーリーバジル、ゲットウなどの植物を配合しています。

皆様のお手元にお届けできるのは9月を予定しております!
(ボタニカルクレイメイクアップUVクリームは9月初旬/ボタニカルクレイフェイスパウダーUVは9月下旬頃)
先行予約注文もセール価格にて受付中ですので是非チェックしてみて下さいませ^^


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